ゲームを遊ばれる方へ。

ゲームをプレイされる前に各登場ロボットに関する説明をお読みください。


プレイヤーからのメッセージ抜粋・1


 これまで、最近開発されているロボットの類にまるで興味はありませんでしたが、 このゲームをきっかけにとても気になるようになりました。
 画面の中でロボットが動いているのが純粋に楽しいです。(S.M)

 先行者はわが社の専用線の帯域を沢山つかうので、アクセス拒否にされそうです。
 いままで通ってるのは管理者が先行者ファンのためです・・・。[S]

 先行者ゲームに参加して、四ヶ月ほどになる35歳の男性です。いわゆる同人ソフトであるこのゲームは、市販品としては受け入れ難い荒削りな部分もふくんでおりますが、大体の骨格においては良く出来た作品であると信頼する所であります。
 ゲームとしてのバランス。メインキャラクター・先行者のインパクト。昨今の実在する人型ロボットのムーブメントをとり入れたヒット性など、ネットによるプレイヤー参加型開発とでも言うべき動きのテストケースであります。
 また、このゲームによって登場するロボットの名称や外観が、広く知られるようなった事実も、宣伝効果として見逃す事は出来ないと思います。
 このゲームが広く配布される様になれば、登場するロボットたちは、さらにおおくの消費者に認知されることは間違いないことでしょう。
  若き開発者シルチョフ兄弟社殿に、飛躍のチャンスをお与えくださるよう、格別のお取りはからいを願うものです。(K)

 ASIMOは、憧れのロボットはもう実現が近いことという事を知らしめた。
 AIBOは、これまでの産業用ロボットから、より人間に近い存在としてのロボットを具体化した。
 テムザックは、より進んだ次元での実用ロボットの未来を示した。
 そして先行者は、心の清涼剤のようだ。
 我々日本人には無いセンスをもった、中華からの使者。これだけ楽しいゲームは未だ無かった…。[N]

 このゲームの世界観には善側、悪側という観点は存在していないと思います。
 シルチョフ様がおっしゃるとおり、ロボットを動かしたい。動くところが見てみたいという衝動の結果が、このような形になって表現されているかと。
 私もガンダムから始まり、プラモ三四郎に熱中し、現在はラジコンで歩くザクを妻にねだり・・・。
 因みに小学5年生の時、作文でかいた「本物のザクを買う」夢は今でも忘れていません(やや本気)
 幾つになっても興味の対象は変わらないということでしょうか。
 AIBOもASIMOもTMSUKも、私にとって子供の頃から夢見てた時代の到来を予感させてくれました。
 日本人に誇りを再びもたらしてくれた結晶に対して悪意があるはずもありません。
 画面的には小さいのと白いのがワラワラと出てきて「ワーっ」って破壊されるだけに見えると思います。
しかし、御社製品に対しての悪意から攻撃するのではないということをご理解いただきたいのです。
 もし今回の件がOKになるどころか、シルチョフ兄弟社様への協力関係を持って頂けるようなら、
私、間違いなく御社のファンになってしまいます。
太っ腹なところ見せてくださいっ。[K]

 ウチの学校で腰を振る奴増えました…中華キャノンは撃ててます。[P]

 本当と書いてマジでお願いします!!ASIMOも可愛いです!抱きしめたいです!いや本当に![P]

 いつも楽しませてもらってます。女性トップパイロットになるべく毎日乗ってます。[Z]

 このような豊かな発想をこのままつぶしてはいけない。さらにこの発想は一朝一夕になされたものでなく、
ネット上における稀に見る大規模のコラボレーションだ。もうこれは文化だ。潰してはいけない。
 
中華キャノンを社長の君も撃て。[H]

 先行者を直接動かせて、とても楽しいです!何か、小さくてやんちゃな頃のとにかく元気でずっと遊びたかった!という気持ちが思い出されます。キャラも戦闘向きというものではなく、個性的でこちらを楽しませてくれます。ですので、先行者をよろしくお願いします。[R]

 自分は純粋に、このゲームの先を見てみたいと思いました。無茶な願いなんですが、どうかシルチョフさんに協力して頂きたいです。[R]

 これだけ完成された空想世界を個人のHPに留めることなく世界中に広く広めて行って欲しいです。
 もしかしたら現実のロボット開発にフィードバックできるかも、、、。 [J]

 こんなに魅力的なロボ達が動き回り、動かせ、かつ面白いゲーム。これからも応援しています。[S]

 台湾からおうえんしてます。[K}

 初めまして。「先行者ゲーム」を楽しんでいる者の一人です。このゲームでは、ASIMO、AIBO、PaPeRo、TMSUK04、T-5が 敵キャラクターとして出ていますが、決して悪いイメージは与えていないと思います。
 むしろ、僕はこのゲームをプレイして、これらのロボット達に、親近感を覚えました。 それに、このゲームで、学校でも明るい話題になって、受験生活の中でも楽しみになっています。[A]

 全部実在のロボ。まさにロボットの世紀!
 プレイしてみれば絶対分かってもらえます。
 実在のロボット同士が動いて闘うそれだけの、ストレートな楽しさと感動。悪意なんかで戦わせてるんじゃないってことが。[P]

【この作品はフィクションであり、ゲーム中に登場するロボット・企業・国・キャラクター・先行者のすべては実在のキャラクター・ロボット・企業・国・キャラクタ・先行者とは一切関係ありません。】

 しかしながら、ゲームのキャラクタ画像を作成する際にいくつかの国産ロボットのデザインを参考にしてポリゴンデータをつくってあります。これはまるで自分もロボット作りをしているようでとても楽しい作業でしたが、と同時にたとえ趣味の作品としてもこうして作ったものをオンライン上で公開することはその時点で意匠、肖像、商標、著作、各権利が交錯し、厳密には抵触している部分もあるかと思っています。

 非公式ではありますが、既にこのゲームが各メーカー様の権利を委託管理されている担当者の目にとまり、各関係者の間ですでに対応が協議されているとの情報もいただきました。
 しかしながらどのメーカー様からも現段階において先行者ゲーム開発に対して停止命令等の否定的な意見はいただいておりません。このような寛大な対応に開発者、そして最初のゲームプレイヤーとして、大変に感謝しています。

 この東京のはじっこに住むシルチョフ兄弟が噂の"先行者"を知った衝撃のあまり、自分たちの手で動かしてみようと気軽にサイトを開設したのは3月も中旬のこと。初日のアクセス数は16人でした。
 3ヶ月後の現在、バージョンは4.00に到達。プレイするたびに必要な長時間のダウンロード時間、通信費、そして消えないバグ(すいません)にもめげずにのべ165万人のアクセスするサイトに成長いたしました。

 最初は"先行者"が左右に動くだけというまだまだゲームともいえないプログラムだったのに、それを放り投げたあとは無数のプレイヤーが開発陣として、パイロットとして、デバッガーとして、シナリオライターとして、ユーザーサポートとして、作曲家として、キャラクタグッズ制作者として、入門コミック作家として、攻略サイト管理人として、チャット運営者として、参加を重ねていくうち何十回ものバージョンアップを繰り返したプログラムはいつしか立派な先行者ゲームに育っていました。
 このようにして生まれ、そしてこれからも進化していけるゲームがいままでにあったでしょうか。

 きっとこのような「文化祭」的な雰囲気をみて各メーカー様には法人格をもつ企業である以上は、社会のルールにそって動くべきところを苦笑しながらも黙認していただいている状況かと思い、テクスチャ及びにデータはオリジナルで作成したこと、参考にした実在のロボット及びに企業名は一切明示せず、現実の企業・ロボットとゲーム内容は一切関係ないことを明記の上で発表を続けさせていただいています。

 でも、信じて欲しいのですがこれは決して悪意でもって商品を攻撃したり、これから初めて誕生するロボット市場という新世界の入口に落ちている目障りな小石になろうとして作っているゲームではありません。
 ロボットのいる世界をはやくみたいと願う同志達が
、ロボットの原型のような先行者をみて「ロボットを動かしたい!」と未来が待ちきれなくなって、まだ現実はゲームのようには動かないかもしれないけれど、モニターの中でロボット達を動かそうとしたゲームなんです。
 このままでも御迷惑とならないことを、プレイヤーから届く
のメッセージを聞くたびに確信しました。

 どこからも相互リンクもされてなかったサイトに
 ある日を境にして、1週間後には日に何万人もの人が集いはじめる。
 楽しいから、それだけの理由で無償で、好意で、好奇心で人は動くのだ。
 WEB上に無数に生まれては消えるムーブメント、
 この伝説に参加したいと思った。

 これはサイトを開設するいちばん最初に私達が書いた文章です。当時は自分でいってることに半信半疑でしたが、いまになってこれは本当だったと思っています。
 生き物のように育ってきたオンライン版先行者ゲームは普通だったら絶対に遊ぶことができなかっただろう、企業も国も超えて夢の共演を楽しめる
インターネットならではのゲームとして、この好意と好奇心が続く限り今後も育てたくお願いするものとして、架空のシナリオ上とはいえ直接、これらの実在のロボットが動いているのではないことを本日改めて説明。これらをもって先行者ゲームに登場するロボットに関しての解釈と説明とさせていただきます。

 また開発者としてはこの"先行者"の物語の着地点とするべく続編をCD-ROMにて製作発表予定です。CD版では実在する日本製のロボットは一切登場せず、オンライン版と対をなすアフターストーリーとなります。
 そこはこのたびの先行者の活躍により、ロボットが本来の使用目的を取り戻し、幸せなロボット社会の到来した未来。

 今度は先行者の最後の戦いがはじまります。
 
老いたワン大尉、『第二回大宴会開催。スグコイ。』暗号によって再び召集のかかる元中華陸軍機甲部隊の教え子達、なんだかいっぱいいっぱいのシルチョフ兄弟も大団円にむけて頑張ります。いましばらく、この広がり続ける先行者の世界を一緒に楽しんでいただければ幸いです。

2001年6月15日
シルチョフ兄弟社

madoguchi@hinden5.com

プレイヤーからのメッセージ抜粋・2


 テレビやイベントで「見る」ことしか出来ないロボットを自分で動かせるというのは、このゲームの大きな魅力です。
 次はどんなロボットが開発されるのか(本物のほうです)、今まで以上に待ち遠しくなりました。
[S]

 今までメディアの中で見、乗る事が出来たロボットはすべて架空の物でした、しかし最近の技術の進歩により、SFの世界の物だと思っていた人型ロボットが現れた、となれば・・・動かしたくなります。お願いします。[K.S]

 創造でない、実在するロボットを動かせるという楽しさをわかってもらいたいです。よろしくお願いします。[S]

 数あるインターネットの事象の中でここまで膨れ上がった「先行者」をかのように見事に昇華させたこのゲーム、
 最早ただのゲームじゃありません。沢山の人の愛情や熱意や思いを受けて育った、生き物です。
 私は全く無力ですが、それでもこの愛し子をずっと見守っていきたいと思います。そしてきっと、これに関わった全ての皆さんも。そう信じています。[M]

 ネット嫌いの主人も、ゲームをほとんどやった事がない私も、中学生の娘も、小学生の娘と息子も、みぃ〜んな先行者だけは知っています。家族全員で、先行者の未来を気にしています。
 シルチョフ兄弟、頑張れっ!!![A]

 ロボットというものに対する夢と希望を国・企業の敷居を越えて集めたのがこのプロジェクトですよね。
アニメと違って半分現実に足をつっこんでる部分が好きです。
 TMSUK4とか操縦したことあるし。
 あっと驚くようなところまでいっちゃってください。
 頑張って追いかけます。[S]

 面白いゲームです。貴社の御協力が仰げれば、もっと面白くできるようです。一ユーザーの身分で身勝手なお願いではありますが、何卒どうか、宜しくお願い致します故。[B]

 いつも楽しくやらせていただいてます。小さい頃からロボットが大好きで、このゲームであこがれのロボットを毎日操縦できるようになりました。[T]

 先行者、楽しいです!
 最近の「町を歩いていても先行者の話を耳にすることがある」的加熱ぶりには感動の一言です。[G]

 インターネットできない人にもできるように・・・・・・・・・・情報格差をなくそう![B]

 ワン大尉にけちょんけちょんに言われてますが、なんとか頑張る予定です。[P]

 「実在するロボットが動いて、戦ってまでいる。」
個人が作ったものでありながら個人の域を越えて広がるこのゲームの、それは間違いなく大きな魅力だと思います。
 単なる破壊行為にではなく、実在するロボット達の、現実を先取りした滑らかな動きにこそ興味を抱いた人間は、きっと私だけではない筈です。
 一人の遊び手として、寛大なるご決断を期待しております。[G]

 日本製「先行者」開発プロジェクト、いつも楽しんでます。パソコンを持ってる友達にはほとんど広め、今では皆で成績を競い合っています。(笑)
 このゲームはパソコンを持ってない人にも楽しんでもらいたいです。
 CD-ROM版のゲームになってくれれば本当に嬉しいです。[n]

 全てのロボットにたいして敬意を表します。実物を見る機会のない者にとっては ゲームで触れて、動かせるというのは親近感を持ちます。
 どうぞよろしくお願いいたします。[n]

 私はこの先行者ゲームを愛する1パイロットです。
 このゲームは確かに先行者という特殊な魅力を中心として成り立っていますが、その相手としての御社のロボットも欠かすことができない魅力のひとつなのです。どうか、シルチョフ兄弟社の活動にご理解をお願いします。[T]

 実際にこれだけ動けるようなロボットが見れる時代になると楽しいと思います。ぜひお願いします。[Y]

 ロボットを作るのは夢を持ってる会社だけだと思います。で、そういう夢を持ってる会社がこういうゲームを認めないとは思いません。中国の先行者を作った大学のOBはユーモアを持って受け止めてくれました。
こういうゲームはもっともっと世の中に出るべきだと思います。
  また、この方法は今後のゲーム製作の新しいやり方だと思います。ついでだからシルチョフ兄弟社に出資してみてはいかがでしょうか?[H]

 先行者を中心とした、憧れのロボット達。
 それを自分で操作したり、戦ったり。子供のとき夢見ていたことが、こういうカタチで実現され、嬉しい限りです。
 ぜひ、我々に一抹の希望をください!
 お願いします![H]

 人型や犬型や箱型や骨組みのロボットに いっそう親しみを覚えるようになりました。将来 身近なものになるであろうロボットに対する関心を高めるという点で,先行者ゲームの普及は必ず貢献するものと確信します。[S]

この作品はフィクションであり現実の企業・ロボット・国・人物とは一切関係ありません。
ゲーム中に登場する以下のキャラクターはそれぞれ実在するロボットをデザインの際に参考として作成いたしました。
各関係者の現在までの寛大な対応に170万プレイヤーと開発者一同深く感謝し、
今後も決して御迷惑とならないよう細心の注意を払うことお約束する次第です。


"RA-AIB"- SNC Corporation.


"RA-ASM"-SNC Corporation.


"PPR-01"-SNC Corporation.


"TM-400"-SNC Corporation.


"TM-500"-SNC Corporation.


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