この作品はフィクションであり実在の企業・ロボット・国・人物とは一切関係ありません。
メーカー様からの使用停止依頼に伴い2001年6月末をもって一部使用キャラクタ画像にベタ塗り処理を行いました。

 


"RA-AIB"
SNC Corporation.



"RA-ASM"
SNC Corporation.

 

"PPR-01"
N-Japan & SNC Corporation

始 劇

西暦2003年、日本国家破産に端を発した
アジア経済の崩壊。

生き残りをかけたアジア国籍の企業群は、
技術開発競争、M&Aにとどまらず
厳戒下に設けられた
アジア各国の軍事政府に寄生しての
複合企業体を形成していった。

頻発するテロや地域紛争は、
形こそ紛争だったものの、もはやそれは
企業による国家間の代理戦争だった。

のちにアジア一年紛争と呼ばれる、
この不毛な侵略戦争に終止符をうったのは
米国政府の介入でも、核兵器の投入でもなかった。

それはたった1機の共産圏の新兵器と、
ひとりのエースパイロットだった。

・・・紛争終結から遡ること、2年前のこと。
中華陸軍機甲部隊では
十年来の道(タオ)研究がようやく結実し、
龍脈を流れる"大地の気(エネルギー)"を動力とする
タオシステム搭載のRA兵器の実戦投入にむけて
それを乗りこなせるパイロットを捜していた。

この祖国の危急を我こそ救おうと、
緊張の面もちで並ぶパイロット志願生の中には、
後に英雄と奉られることになる
伝説のニュータイプも
まだ教官に叱りとばされる一新人として並んでいた。

2001年、初夏。

君は"先行者"の操縦士に志願した。

 


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 "TM400"
SNC Corporation.

 

 


"TM500"
N-Japan & SNC Corporation.

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